オフショア開発について

オフショア開発について

オフショア開発とは?

 オフショア(Offshore)とは岸(shore)から離れている(off)という意味で、つまり海外という意味です。オフショア開発とは、海外で行うシステム開発ということになります。 弊社の場合、日本に比べて人件費が低い新興国の中でも親日で優秀なIT人材の豊富なバングラデシュを拠点として行っております。現在、約6割のIT企業がオフショア開発を導入しているといわれており、市場規模は年々増加しています。

バングラデシュとは

オフショア開発の利点

オフショア開発の利点は
・開発費用を大幅に削減することができる
・短期間での対応が可能であること
・優秀なエンジニアの確保
などがあげられます。
弊社では、他社よりも圧倒的なコスト削減をしています。

なぜ、バングラデシュか

一般的なオフショア開発では以下の点はあまり強くないとされていますが

一般的に言われているオフショア開発の脆弱性として           このような脆弱性を回避できる理由
・単発の小さな案件ではコストメリットが出ない可能性           →圧倒的なコスト安
・言語の違いの為、要件や仕様を伝えることが難しい           →高いコミュニケーション能力
・スキルが低い                                   →高度な技術力
・セキュリティー                                     →実績のあるセキュリティー環境
・国民性の違い                                     →世界有数の親日国
などがあげられます。

上記のようなリスクが考えられますが、弊社はこのようなデメリットは回避しています。


英語サポート(ブリッジSEとは)

オフショア開発を成功に欠かせないスキルは下記の4つと言われております。

コミュニケーション能力


・ 言語能力(コミュニケーション能力)
・ 技術力
・ マネジメント能力
・ 両国の文化・商習慣の違いの理解

上記のコミュニケーションを行う際に
欠かせないのがブリッジSEの存在です。彼らは、ITの知識を有し、英語、日本語をネイティブレベルで話すことができます。日本とオフショア先の国の言語間のやり取りだけでなく文化やビジネス習慣を熟知しているのでオフショア開発を円滑に進めることができます。

ラボ型開発とは

・ 定期的に案件があり、自社専用の優秀な人材を確保したい
・ 自社のリソースが足りないので、一時的に開発ラインを増強したい
・ 今後自社でも海外に開発拠点を持ちたいと考えているが、まずはオフショア開発のノウハウを蓄積したい

上記のようなニーズがある企業にはコスト面や独自技術の保持という面で有効的な開発手法になります。

メリット

主なメリットとして以下の4点が挙げられます。
・ 優秀な人材(特にリーダー)を確保
・ ノウハウを蓄積
・ 仕様変更等、臨機応変、柔軟な対応を行いやすくなります
・ 機密性の高い案件も発注しやすくなります

ラボ型開発は仕事の有無に関わらず、あらかじめ優秀な人材を自社専用に確保しておくことで、柔軟に開発を依頼することができ、仕様やノウハウを蓄積できる特徴があります。

開発案件が複数あり、定期的に発注したい企業にはメリットが高く、低価格で優秀な人材を常に確保し続けることができます。

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